世界で初めてとなる「量産ハイブリッド自動車」として登場し、その後の自動車史を大きく変える歴史的な一台が誕生しました。
サイズは小型5ナンバー4ドアセダンで、デザインは歴代セリカなどを手がけたトヨタのアメリカのデザイン拠点である「CALTY」が担当し“未来からやってきた車”のイメージに相応しいエクステリアを構築しています。
外観は当時としては珍しいフロントグリルとボンネットをシームレスにつないだデザインを採用ていて、単にデザインだけではなく、空気抵抗の減少にも大きく寄与しています。
また、専用の超軽量鍛造アルミホイールを装着し、さらにその上に空気抵抗低減のための樹脂製のホイールカバーを装着するという珍しい手法を採用しました。