鉄道は、古くからガス・エレクトリックや、ディーゼル・エレクトリックと呼ばれる方式が実用化され、非電化区間の輸送改善に貢献しています。
シリーズ式ハイブリッドとの違いは、発電機とモーターの間にバッテリーを持たないこと位であるようです。
日本では機械式や液体式との区別のため、電気式ディーゼルカーと呼ばれるが、駆動方式としては少数派です。
古い車両では、1929年にドイツから日本へ輸入されたDC11形ディーゼル機関車や、1935年に製造された国産の初のディーゼル機関車であるDD10形などがあるが、これらはもちろんハイブリッド車ではありません。